のんびりカフェーの金魚鉢

音楽、映画、エッセイ風など気ままに綴っています

Blogを引っ越します。

日記

いつも、このブログを訪問してくださって
ありがとうございます。この10年ほどの期間で
音楽ブログなど中心に、気ままに進めてまいりました。

最近、病気治療のため遠ざかっていましたが、
新しい年号、令和2年の正月をなんとか無事に
過ごせたことに感謝しております。

なので、しばらくは元気に日記ブログをつけてみたいのですが、
なんせ、かなりのブランクの後でいろいろと
編集に新しい機能に変更されていてちょっと困惑。

http://は https:// ですし、パソコンが今年から
Windows7から10にサービスが移行したり、
さらにFC2は新しい編集画面になったのに気が付き
ワタシも5年ぶりに編集画面に向かい、
あたふたしている状況です。
結局のところ、元のブログURLでは写真が反映されなく
なってしまいました。これまでの写真は200枚以上あり、
全体的に容量が大きいため、手狭になってしまいました。
はっきりいって古い!そして動作が重い!

今は、若い女性でもスマホで簡単に投稿していますものね。
写真なんかも、その日に飲んだコーヒーとか
ちょっとしたメッセージが微笑ましく可愛いですね。
ワタシにも何か今年できるかなぁ、といったカンジです。

それでは、
新しいアドレスです。
スペースが広くなり
これで、のびのびしましたよ!
訪問、お待ちしております。

※ 旧ブログ案内(写真画像の都合)
 カテゴリ・街タウン内など写真を載せています。
                Kingyo.           
     

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Howard Jones

洋楽♪


“ New Song” Howard Jones
♬ 懐かしい洋楽のご案内です。
ここのところ受験シーズンで学生さん達を応援したいこともあって
本日は自分の学生時代に流行していた洋楽からピックアップしました。
ワタシのことながら、ウチの子も大学生の年になりました。
とにかく学生時代に何を勉強すべきか、何にチャレンジしたいか、
将来どうなりたいのか、親としても見守ってあげたい時期になりました。
冬の厳しい季節に負けず、可能性にチャレンジ!
時はすでにオリンピックイヤー。
みんなで、この時運に乗ってしまえればチャンス!

ところで、このハワード・ジョーンズさん、
’80年代Popsで大ヒットしたエレクトロニカの先駆者で
メロディ・メイカーでありソングライターだそうです。
私達親世代が毎週楽しみにしていたBillboard Top40で、
誰もが耳にしたgood songの一つでした。
もし現在子供さん世代が歌詞の意味を調べながら
曲を知ってもらえるとこの曲や、その時代を支えた
素晴らしさを共感していただけると思います。
誰もが頑張り、誰もが素敵で、誰もが好きだった
歴史上稀な時代でした。


Like To Get To Know You Well”Howard Jones
彼はイングランドのサザンプトン出身。
1983年、WEAレコードとメジャー契約後デビューしました。
’83年10月、Single“New Song”(本日の1曲名)でデビューし全英3位の
大ヒット。
その後、“What Is Love”を発表し、
そして’84に“ Like To Get To Know You Well”
(本日の2曲目)が有名なヒット作になりました。
彼は、当時最先端のシンセサイザーを駆使しながら、
温もりを感じさせる親しみやすいヒューマンなサウンドと
そのメッセージで、デビュー・アルバムは世界的なヒットを
記録したそうです。
当時のpv.から観ても、イギリス、ロンドンの街並みは
とても郷愁に満ちていて、人々を惹きつけ、
学生にとっては神聖な空気すらうかがわれます。
’80Popsの人気は永遠に絶えることはありません。


“Hero In Your Eyes”Howard Jones

ところで、彼はまだ健在に活動を続けていて
昨年、10年振りとなるシンセ・アルバム“Tranceform”
のリリースと同時に来日し、ライブを開催したそうです。
pv.で見た目では、シンセ奏者ですね。
そして彼は今年65歳?なのだそう。時の流れを感じますね。
これからも多くの世代に歌い継いでもらいたい
優秀なBillboard Top40世代のPopsの先輩です。

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お久しぶりです。

日記

以前、とても突然にこの日記ブログから離れてしまい、
皆様には、ご心配おかけしていたかもしれません。
金魚鉢のkinngyo(Kaorin♪)です。(。-_-。)
音沙汰もなく申し訳ありませんでした。

実は、両親が亡くなり、その後親戚の叔父や叔母など
毎年亡くなってしまい、今年はあれから5年ぶりですね。
いつか、挨拶だけでもここに戻ってこようと思っていたのですが
50歳過ぎて、年を追うごとに多忙になってしまいました。
ただでさえ世帯主であり、一社会人として立派に居られる、
というのも誤魔化しがきくものではありません。

あっという間に、今年は令和2年。
いよいよオリンピックイヤーになりました。
昨年までは、異常気象で、夏の最後あたりに
強力な台風がきて、それからはその片付けで
あまり時間がなかったな、という感じです。
ただ、インターネットでいろいろ検索して
通販なんかも楽しめて、不思議と文句はなかったですね。

そんなこんなで、またブログを通じて
趣味の映画や音楽についてお話しあえると、
幸いでございます。(^-^)/
先ほど、ブログの編集画面で(5年ぶりに見ましたが)
随分と多くの方にコメントいただきましてありがとうございました。
確か、このワタシが返信したはずなのでしょうが、
定かでない…、件もありまして。(*_ _)人ゴメンナサイ。

またタイトル通りにのんびりとしてみようかナ、と
思っています。ちなみにワタシは今流行りの
AKBや乃木坂、日向坂さんたちとは全く無縁の
もうすぐ50歳半ばのオバサンです。
病気も抱えていますので闘病しながら、ですが
そのように見守ってくださるとありがたいです。
Amebaのブログも再開しましたのでブログ横の
リンクから訪問して、ご覧くださいね。
それではよろしくお願いいたします。
                 Kaorin♪

令和2年富士山
《令和2年富士山》








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初詣(2015年)

街・タウン



平成27年です。本年もよろしくお願いします。

今年もまず、初詣のおでかけからブログを始めます。

「関東のお伊勢さま」と親しまれるこの神社さんは、明治初年に

国費を以て創建された神社であり、神奈川県の宗社、横浜の総鎮守

とされているそうです。





明治初年より特に養蚕・海運関係者の信仰が篤く、生糸及び蚕種の

守護神として崇敬を集めたそうです。



さて、お参りです。

無病息災、厄除け、商売繁盛、家内安全、子供たちの学業成就・・・。

トシをとるといろいろ欲張りになるものです。(*^_^*)

それでは、大勢のお参り客に並んで順番を待ちます。



この日はもう夕方、ちょうど日没辺りの時刻でした。

ランドマークタワーの明かりが見えてきました。



かなり時間はかかりましたが、無事に拝殿にお参りを

済ませました。今年も、がやがや賑やかです。



右に月明かりがくっきり見えました。







上の灯籠は太鼓楼というのだそうです。



裏参道を抜けて出口に到着です。





ここはかの紅葉坂です。県民はみんな知っていますね。(^^)

ここから桜木町駅まで帰りま~す。






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新年のご挨拶

日記




2015年
謹賀新年

昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
皆様の健康とご多幸をお祈りします。



   

             『のんびりカフェーの金魚鉢』より
                    平成27年 元旦











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今年もお世話になりました。(2014年)

日記



That's Life/Frank Sinatra


★歌詞

★対訳付き歌詞
(※参考にさせていただきました。ありがとうございました。)

今年の最後を締めくくるのはFrank Sinatoraです。
・・・なんて大げさかもしれませんが、今年は国内でも
新しい街並みのNYばりの美し過ぎる?高層ビル群の夜景に
押されて、観光大国ニッポンとなってしまったため、
もうこの際悩みは捨てて、遊んじゃおう!となりますか。

今年、平成26年、2014年はさまざまな異常気象に
気づかされました。火山の噴火、台風によるスーパーセル、
トルネード、北極のポール・シフト、津波や浸水被害・・・。
実にたくさんの英語、カタカナを調べることになりました。
ゆえに世界の地政学、科学の進化、科学者や学者の研究
についつい引き込まれて深夜まで調べまわったりしました。

しかし、数多くのブロガーさん達の連携プレーが
功を奏し、我が国日本から災害をくい止めようという
多くの方々の努力のおかげで、こうして無事年末となりました。

ただ、安心ばかりはできず、これはまだ未来のほんの入り口の
ようで、来年も自然災害の他、経済予測、災害復興問題、
子供達の教育問題など問題が山積です。

ともあれ、今年も皆さんのおかげで無事ブログを続けられ
ました。お世話になった方々ありがとうございました。
年明けの平成27年、2015年に戻ってきます。
その時はまたよろしくお願いします。








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年の瀬になりました。

エッセイ



☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

2014年平成26年

Wishing you the many joys of Christmas !

~楽しいクリスマスをお迎えください。~


☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~





早いものでもう年末。年賀状も気になりますがそれはまだ
お預けなワタシです。用事は早く片づけたいものです(グス)。


今年のメッセージは、ブルー一色にまとめました。
それはやはり、先日の日本人の学者さんのノーベル物理賞受賞に
あやかって感謝を表現したものです。


今年もいろいろありました。
悲しいこと、楽しいこと。
苦しかったこと、くやしかったこと。
嬉しかったこと、ハッピーになれたこと。
そしてやはりこうして今無事に健康でいられたこと。

年をとるにつれ、病気の心配や症状の様子が気になるものです。
もうあと、何年生きられるかわかりません(なんちゃって)。
10年後のワタシは、地球に残っているのかな。
その頃は2本の足で歩いていられるだろうか。
そして胃や腸は食べ物を分解できるのだろうか。
さらに、家族はどうなるんだろう。
子供は結婚して孫に逢えるかしら。

その時代に自治団体、市や県や国家はどんな姿に変化するだろう。
毎日放送局から勝手に配給される計画や政策のニュースに
漬けられながら、その情報量にめげて、大人しくなって
しまった、ワタシ達一般市民のリスクや税金はどのように
反映されてゆくのだろう。・・・

考えるばかりでは先にすすまないので、勇気を出して明日から
また一歩一歩、歩まなければなりません。
体力と時間の勝負ですがとりあえず、今年もこのブログを
読んでくださった皆様にお礼を申し上げます。








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The Beatles2

洋楽♪

A Day in the Life/The Beatles


★対訳付き歌詞


《LP/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド》


久しぶりにBeatlesの曲が聴きたくなりました。

“A Day in the Life”は'67に発表されました。

この曲の曲調はサイケデリックな展開ですが歌詞がイギリス国内の

社会風刺や麻薬ネタのせいでBBCでは放送禁止になったそうです。

歌詞は、歌にするほど真実味にあふれ、この時代の世相が興味深いです。

この曲について詳しい諸先輩のブログを2つほど見つけましたので

以下に紹介します。(とてもよくわかりやすい解説で感動しました。)

※参考にさせていただきありがとうございました。

☆“A Day In The Life”解説おすすめブログ1

☆“A Day In The Life”解説おすすめブログ2


OH! DARLING/The Beatles


★対訳付き歌詞


《LP/アビイ・ロード》


もう1曲、"OH! DARLING"ですが、これはずっとワタシが探していた

ソングです。『♪Oh darling, please believe me・・・♪・・・って何だっけ?』

と2年くらい不明で悩んでいましたが、この度晴れて解明の運びとなり

ました。ここに敬意を表し、感謝し、発表させていただきました。(笑)

(嬉しい。。゚+.(・∀・)゚+.゚)

Beatlesといえば話は尽きず、ワタシ達世代の親も同然、学生時代から

聴きこんでいるので感慨もあらたです。たまにはひっぱりだして

蘇る様々な想いにはせたいものでございます。 感謝。






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12/03のツイートまとめ

私のブログTwitter紹介

narutomaki_k

パワーシフト理論。B国がA国よりも軍事力が優位でB国がA国に追い付かれそうになっている状態で仕掛ける戦争を「予防戦争」と呼ぶ逆にA国がB国をすでに追い越し自国の優位を固めるためにB国に起こす戦争を「機会主義的戦争」と呼ぶ。 http://t.co/xnTt95imsY
12-03 11:24

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今年を漢字一字で表現すると?

ことば、言葉



●参考ブログです。
「今年の漢字」20回目、揮毫の字を一堂に展示(読売新聞) - goo ニュース




毎年12月になると、京都市東山区の清水寺で恒例の

「今年の漢字」が発表されます。この頃になると

ワタシも毎年今年を一字で表現したら何だろう・・・、と

気になったりしています。

2014年、これははっきりいって「汗」!

なんてどうでしょう。「しよっぱい」意味が通じるかな。

おかげで食事の趣味も変化してしまい、「塩せんべい」

「ポカリ系飲料」「塩やきそば」などがマイヒットとなりました。

今年の夏といっても4月くらいから、仕事関連もあって日中は

動きっぱなしなので汗まみれでした。春からワールドサッカー

の応援もあったりで、都合良くさらに割増で働かされた、

苦い思い出も・・・。(^_^;)

ところで、実際は12日頃に発表予定だそうです。

さて、どんな内容ですかね~。(^^)


   《X'masイルミネーション2014 In Yokohama 》





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12/02のツイートまとめ

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narutomaki_k

現代予言者たちの世界終末説 1: http://t.co/JMzlv2BIoW @YouTubeさんから
12-02 19:11

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11/27のツイートまとめ

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narutomaki_k

‘Selena Evangeline with Bill King 'Exhale' (Shoop Shoop)Slaight Music’ by billkingpiano on #SoundCloud https://t.co/xRWfnHt6nF
11-27 15:35

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11/26のツイートまとめ

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narutomaki_k

ブログを更新しました。 『毎日新聞余録より』⇒ http://t.co/3qcI017Xxc
11-26 16:22

天満切子:万華鏡の光のように…最後の職人、病押し技伝授 - 毎日新聞 http://t.co/zJT6w9BBuE
11-26 16:13

Have you heard ‘Pharrell Williams Feat. Daft Punk - Gust of Wind (Harrison Edit)’ by @prodbyharrison on #SoundCloud? https://t.co/oUinvDCHOv
11-26 15:29

Have you heard ‘Hall and Oates - I Can't Go For That (Harrison Edit)’ by @prodbyharrison on #SoundCloud? https://t.co/jUmZblJ4sk
11-26 15:26

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11/25のツイートまとめ

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narutomaki_k

Before We Let Go by Qamil via #soundcloud https://t.co/TDe09RNAfF
11-25 22:06

ブログを更新しました。 『“INSIDE MY LIFE”』⇒ http://t.co/TzRx6orwZH
11-25 20:40

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“ふたつのてのひら”

J-POP♪

ふたつのてのひら/ACO


★歌詞


勤労感謝の日の連休も過ぎてしまい、これから

いよいよ年末の用意が始まります!と思ったら

長野で地震があってビックリ。白馬は以前旅行したので

心配しています。1日も早い復興を願っています。

それにこれから内閣解散後の総選挙も控えているというので

気分をアゲないと、気力も体力もわきません。(グス。)

・・・というわけで、今日の1曲はACOさん。

ワタシの持ってるCDからのチョイスです。

晩秋から冬の季節、じっくりひたってしまいそうな都会的なボイス

です。元々アシッド・ジャズ路線でブラックコンテンポラリーな

バラードがイイと思うんでワタシはすっかり聴きこんでます。

フランス語か英語で歌えるといいんだけどナ、とリクエストも

あります。これからも楽しみ!な、お洒落さんな作品たちです。











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11/24のツイートまとめ

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narutomaki_k

東京ドイツ村の❤イルミネーション❤ - マザー牧場が好き!はなちゃんのブログ - Yahoo!ブログ http://t.co/PkceFd4wMB
11-24 17:50

エリザベス女王 初ツイート - キ リ ス ト の 手 紙 - Yahoo!ブログ http://t.co/TwlvKIXALm
11-24 17:33

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" In My Place" Coldplay

洋楽♪

In My Place/Coldplay


★歌詞


《CD/静寂の世界》

11月ですが冬のように厳しい寒さが

ここ横浜でも続きます。それでもまだ昼間はけっこう暖かく、

汗をかいたりするくらいです。

ところで本日は、英国のバンドColdplayをピックアップ。

“In My Place”は彼らのセカンドアルバム、『静寂の世界』に収録されて

います。2002年8月に発売され、発売から1週間後にはファーストアルバム

を超えるヒットとなったそうです。

彼らはグラミー賞も受賞しているわけですがこれには理由があります。

このアルバムの他の曲も合わせて、彼らのメッセージがぎっしり詰まって

いるからです。まだ知らない方はゼヒ必聴モノ!!

かつて、POLICEというビッグで偉大なるバンドがメッセージを持ちあわせて

いたように、彼らも壮大なイギリス音楽史上に足あとを残したのです。

いわゆる、クールで硬派なブリティッシュポップらしい系譜です。

この彼らの非常に重い『お約束』メッセージに、ワタシ達アジア人は

どのようにクールに対応できるでしょうか。






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11/19のツイートまとめ

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ブログを更新しました。 『"The Scientist" Coldplay』⇒ http://t.co/jbIcsBgnzj
11-19 22:02

世界経済に「赤信号」、再び危機に陥るリスク=英首相 http://t.co/w8aVNlktLU
11-19 19:39

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10/30のツイートまとめ

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NHK NEWS WEB LEDがもたらした明かり http://t.co/dLcxbfceIA
10-30 14:27

Reading:システィーナ礼拝堂 照明にLED NHKニュース http://t.co/zqZzqdlms8
10-30 14:26

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10/29のツイートまとめ

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北、TBS記者を事情聴取…社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/c8StWg2LQg @Yomiuri_Online ・・・TBSってどうして北朝鮮の話題ばっか解説してるの?
10-29 20:55

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オペラはいかが?

その他♪



ロッシーニ 「セビリアの理髪師~今の歌声は」/マリア・カラス


★解説ブログサイト「オペラ対訳プロジェクト広報室」



ワーグナー「トリスタンとイゾルデ~愛の死」/マリア・カラス


★解説〃より"トリスタンとイゾルデ"

高校時代に、音楽の授業の時間に

レコード鑑賞というものがありました。

クラシックの名音楽は聴いておいて損はありません。

ましてや趣味にしてしまえば鬼に金棒です。

・・・というわけで、今回はマリア・カラスに挑戦。

今までワタシも未知のジャンルで、目下勉強中のオペラの世界です。

このマリア・カラスさんは'23年12月に米国ニューヨーク州で生まれ、

満53歳の若さで'77年9月に亡くなったそうです。

オペラソプラノ歌手だった彼女はドイツ・オペラのレパートリー

から始まり以後はイタリア・オペラの広いレパートリーで歌う

ようになったそうです。なので活動期間は'42年から'74年の

30年余りなのだそうです。

ところで動画の下に解説(★赤字)をつけましたが、

この翻訳と解説は、動画製作と同一人物ですので、

詳しく知りたい方は、Youtubeでリンク先など確かめてくださいね。

(※ブログ記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。)

・・・ところでオペラを観劇に出かける際はあらかじめ予習が必要ですね。

やはり観劇中はストーリーを理解してないと楽しさも半減しちゃいます。

最近は、海外旅行や、お料理のレシピでイタリアが注目されています。

年をとって家庭も安定してくると、こんなブームも幸せに感じます。







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10/23のツイートまとめ

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narutomaki_k

BBC News - Japan minister support staff 'put sex club on expenses' http://t.co/Rg7GqiAl4h・・・宮沢サン、BBCデビュー、ロイターデビューって言われてるよ!!明日から政治の世界は火の海!?
10-23 19:52

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映画【バカヤロー!2  幸せになりたい。】

【映画】関連



日本公開:1989年
製作国:日本
配給:松竹

監督:本田昌広、鈴木元       
     岩松了、成田裕介
    
脚本:森田芳光
キャスト
小林稔侍、堤真一       
藤井郁弥、山田邦子     
               など





《あらすじ・・・》

1「パパの立場もわかれ」
旅行代理店社員の岡田良介は、お得意様の苦情処理係。
日曜日もお詫びに回っている。家に帰れば妻の夏子と娘の
亜矢子に「どこへも連れてってくれない」と文句を言われる。
ある日、社員特典で南太平洋、ニューカレドニアの切符を3枚
予約し、家族旅行の約束をした。二人は大喜びで、良介もホッと
したが、上役から強引にお得意様へ回すよう命令された。夏子と
亜矢子は近所の人や友達に言った手前、良介を責めたのだった。
そして良介は叫んだ。“苦労している自分の身にもなれ!”。

2「こわいお客様がイヤだ」
梶木丸男は深夜のコンビニエンス・ストアでアルバイトしているが、
仕事は暇で相棒の鳥井は座ってマンガを読んでばかり。お客も
暴走族風の男やらどこか変な人が多い。ある日可愛い女の子が
やって来て、梶木は一目惚れした。しかし、彼女を意識するあまり
幻想をみるようになった。万引きをする男、牛乳を飲んじゃう男、
ノートに似顔絵を描く女、パンストをはきかえる女、食いちらかす男、
雑誌を立ち読みし切り取る女、犬を連れてきてトイレさせる女など…
…。気の弱い梶木はついに“バカヤロー!”と叫んだ。

3「新しさについていけない」
郊外の建売り住宅に引っ越してきた新婚カップルの秋男とむら子。
二人はユーミンのレコードをかけようとしたが針がないので
買いに出かけた。しかし、CD時代の電気屋はなかなか針を
売ってくれない。音のうるさい旧型の掃除機や洗濯機も買い替えたが、
隣の電気に詳しい青年がいろいろ文句をつける。
その親戚の電気屋という男も出しゃばり、秋男は“バカヤロー!”と
叫んだ。

4「女だけトシとるなんて」
年下の女性の結婚披露宴に出席した理恵は恋人に結婚を迫るが
恋人は煮え切らず、理恵は東京の会社を辞めて故郷へ帰った。
新しい生活を始めようと何社も面接試験に挑む理恵。
しかし、地元の会社は東京帰りを煙たがり、親は見合いを勧める。
面接で年齢や結婚のことばかり問題にされ、理恵はついに
啖呵を切った。
                   (以上、資料より
 





今は亡き森田監督の四話オムニバス形式の作品を久しぶりに観ました。

松竹配給らしい、ほのぼのコメディーです。この当時は忙しくて

じっくりと映画鑑賞できなかったのですが、今あらためて観なおして

人間関係が繊細で日本人、特に若者らしさをとても深く表現できて

いるのに気がつきます。

"若さゆえにギリギリまで耐えてんだ、バカヤロー!"

ってやりきれなさが伝わってきます。身近にいるヒトビトを具体的に

想像できたりして、あ、失礼(笑)。

でもまあこんなワタシでも第4話めの

年配OLなんて当時はとらばーさん(転職雑誌とらばーゆ、より)などと

冷遇されていた社会事情を思いだしちゃいます。

人間は弱い生き物です。

誰かに優しくされてないと、見合う評価を受けて感謝されてないと

いつかはポッキリ心が折れてしまいますよ。

そんなときにプッツンなんていわないで、

誰だって一緒じゃない!!と噛みつかなければいけないのが若者の宿命。

水をあげなければ花は枯れてしまいます。

歴史を揺すった、かの515事件、226事件とまでは言いませんが

圧力をかけてくる体制が間違っている時、素直に直訴すれば、

ああなんだ、皆一緒じゃない、ってのが,友達の発言のように伝わります。

コミュニケーションに発展するメッセージが、この監督森田氏の作品に込めた

情熱なんだ、と思います。

結局、笑いながら鑑賞できることが、平和な日本人に生まれて良かった

という安心につながるので、百聞は一見にしかず、ですね。







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映画【 LIFE!】

【映画】関連



日本公開:2014年3月
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画

監督:ベン・スティラー
原作:ジェームズ・サーバー
脚本:スティーブ・コンラッド

キャスト
 ウォルター・ミティ・・・ベン・スティラー
 ショーン・オコンネル・・・ショーン・ペン
 シェリル・メルホフ・・・クリステン・ウィグ
 エドナ・ミティ・・・シャーリー・マクレーン  
                    など





《あらすじ・・・》
雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)
は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想
することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たら
ない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークから
グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの
人生を変えていく。
                       (以上、資料より






今回は最近観た洋画のお話をします。

この【LIFE!】ですが、主人公ベン・スティラーが監督・主演

となっています。'36年の創刊から2007年に休刊されるまで、

世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」

写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿

を描いている、とあります。ある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真

が社内にないことに気付いたウォルターは、写真のネガを探すため、

一大決心をしてNYのオフィスを飛び出し、秘密を掴む写真家を探そうと

グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤを旅行に出ます。

山岳で出会うカメラマンは、元マドンナの夫ショーン・ペンが演じています。

ところで、日本でも最近御嶽山が噴火して、大災害になってしまいました。

国内では他にも西ノ島が海底爆発で生まれその後大きくなっていると聞き

ました。火山の爆発といえば、この夏はイタリアのエトナ山が危なかったそうで

また、実際にインドネシアなどで噴火があったそうです。

地球がこんなニュースばかりでは、全く安全な暮らしが保証されません。

どこに住めば、平和に生活できるのか地球のみんなが考えはじめた、となると

穏やかではありません。このLIFE誌をモチーフにしたストーリーは、ちょっとした

きっかけで平凡な世界から逃げ出す主人公という設定なのですが、雑誌を世に発行

するとき、少しでも面白いネタを読者に提供するものでしょうし、そのため危険を

伴ってでも切り札となる写真を会社側が製作側に求めるのは日常なのでしょう。

しかし、大勢の老若男女がひしめくこの地球を安全に運転してほしいのも読者や、

観客の本心です。ハメをはずして遊びに走らず、アメリカ映画も管理してほしい

ものです。

ところで、LIFE社は2007年に休刊した後、ウエブ事業部以外は廃止したので

その前に大きなリストラがあり、大勢の社員を解雇したのがこの作品の

ストーリーのベースになっています。急に解雇、となれば人間誰しも

発狂するほど気が変になってしまいますよね。

そのあたりも主人公ウォルターは情けない気の弱い男ってかんじが

わかりやすかったです。まるで東京のどこかにでもいそうですよ。

多少、彼ばっかり追っかけてる話だなぁ~、って気もしますが

ナチュラルで素直なお話です。彼の意中の彼女もさっぱりした

気性でアメリカンらしい上品なお姉さんで、いいかんじです。

これからも、ウォルターさん達の人生に幸せあれ!!








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映画【舟を編む】

【映画】関連



公開: 2013年4月
製作国: 日本
配給: 松竹=アスミック・エース

監督: 石井裕也
原作: 三浦しをん
脚本: 渡辺謙作

キャスト
 馬締光也・・・松田龍平
 林香具矢・・・宮崎あおい
 西岡正志・・・オダギリジョー
 
 他・・・
 黒木華
 渡辺美佐子
 池脇千鶴
 鶴見辰吾
 伊佐山ひろ子
 八千草薫
 小林薫
 加藤剛 など





《あらすじ・・・》
玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、真面目すぎて
職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせている
ことが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に
異動となる。今を生きる辞書を目指している『大渡海(だいとかい)』は見出し語が
24万語という大規模なもの。曲者ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は作業にのめり込む。
ある日、ひょんなことから知り合った女性(宮崎あおい)に一目で恋に落ちた馬締。
なんとかして自分の思いを彼女に伝えたいが、なかなかふさわしい言葉が出てこず
苦悩する。そんな中、会社の方針が変わり、『大渡海』の完成に暗雲がたちこめる…。
                            (以上、資料より





久しぶりに観たワタシが最近観た映画をいくつかしようと思います。

今日は邦画のこの1作です。タイトルは【舟を編む】

最近は【まほろ駅前・・・】シリーズで活躍中の松田龍平さんが主演です。

主人公がマジメという姓なのでなぜかハマリ役なのがウケてしまいます。

世にいう国立大学の文学部大学院卒だったらいるかなぁ、こんな四角四面な

タイプ。途中、彼が上司に差し出した筆書きの巻物に『君は戦国武将か!?』と

注意を受けたのも笑ってしまいます。・・・というわけで、真面目な国語辞書の

編集者でありながら、普通の若い純朴な日本の青年である姿に、ワタシ達

お母さん世代はいたく感動をしてしまったのです。20代ならば花の東京で

自らがOLでもできましたが、オバサン世代となった今では子供達の働く姿が

やはり気になるものですね。自らが時代の犠牲になることは容易なのですが、

果たしてワタシ達の子孫が、歴史や時代を継承し、それを敬ってこの国を

大切に生きてくれることができるでしょうか。

俗にいう、草葉の陰から見守りたくなる、応援したくなる気持ちを支える

ストーリー展開は多くのスタッフや出演者にもまた支えられて進んでゆくの

でした。多少、長いなあ、という長回しもありましたが東京の出版社らしい

重厚な安定感はやはり圧倒していてよかったです。

舞台設定なども、昭和の下宿宿風な古民家など木の風合いが出されて

ほのぼのと温かく身近でした。

「まほろ駅前」シリーズの“行天”さんもいい仕事ができましたね。

これからも、どんな作品が世に現れるのかとても楽しみです。





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